A La Carte

TOEFL Test 後の留学生活も視野に入れた発音矯正

これがメインコンセプトです。

大学受験のために死に物狂いでやった受験勉強….短期決戦で詰め込むだけ詰め込んで覚えたために忘れるのも早かった….ですよね。
その上社会に出てからはあまり役には立たなかった..?という感じがします。

TOEFLのための勉強も大学受験のそれに似ているとは思いませんか?

確かに大学受験もTOEFL Testも必ず合格しなければ話は始まりません。 そのために必死に勉強することは大切ですし私も否定はいたしません。

でも当校の発音矯正データによると、留学後の英語の授業や海外での生活に照準を合わせて発音矯正をしたほうが、結果的にリスニングとスピーキングの点数が上がるという傾向が見られます。

当校では、TOEFLテスト、留学中、帰国後の生活まで視野に入れた矯正プログラムを組んでいるので、発音やリスニングの苦手なところだけ矯正するというようなその場しのぎの対処療法的な授業は行いません。 大学受験の時と同じ轍を踏まないために、TOEFL対策が目的の方も他の方と同様に「word level」から授業を始めることをご納得いただきたいと思います。

TOEFL 対策 1

TOEFLテストの目的は、英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション

能力を測ることと、留学してからの大学生活や日常生活でのコミュニケーションに必要な「読む」「書く」「話す」「聞く」の4つの能力を総合的に測定することにあります。

合格点を取ることだけに夢中になりがちですが、ここにも書いてあるようにコミュニケーション能力が一番大切な目的だと思います。キャンパス、教室でのコミュニケーション、ホームステイ先や日常生活におけるコミュニケーションがうまくいかなければ留学自体が無意味なものになってしまうと思います。私どもは留学後の生活に必要な英語に重点を置き、色々な国の人々との意思の疎通を円滑にすることを視野に入れた授業を行っております。

授業内容は、メインコース終了後、留学後の現地での生活を視野に入れたカリキュラムでトレーニングをしていきます。

TOEFL 対策 2

海外留学を目指している日本人英語学習者にとってTOEFL Testは下記の2つの理由のために非常に過酷なテストになっています。

  • 1. Speaking Test
  • 2. 劣悪な試験会場

つまり発音のできない人、神経質な人には非常に risky なテストだと言えます。

ご存知だと思いますが、毎回高得点(105~110)の生徒を輩出している予備校や有名インストラクターの教室では、発音のできない人は最初から断られています。ネイティヴのインストラクターにとって発音はできて当たり前であると同時に発音を矯正している暇はないのです。それに発音のできない人はスピーキングの高スコアを見込めないので予備校も歓迎してくれません。 極端に言えばライティング、リスニング、リーディングでいくら点を取ってもスピーキングで失敗したらそれで終わりということです。運よくTOEFLは成功しても次にくる「インタビュー」で失敗する例が非常に多いのです。

当校にも毎年MBA やロースクールを含めた留学希望者が大勢入会します。徹底的に発音の矯正とElocution のトレーニングをするのでスピーキングはもちろんのことリスニングにも効果が表れ、幸運なことに留学希望者のほとんどが高得点を得ることができます。
ちなみに当校のTOEFL Speakingの平均得点(30点満点)は、
女性: 25~28
男性: 24~27 となっています。
もちろんこれくらいの点を取らなければ留学しても授業についていけません。
女性に比べて男性の点数が低い理由は、メンタル面と表現力の差、そして声の周波数の差(低音)も理由の一つに挙げられます。

GMAT 対策

ご存知だと思いますが、TOEFL Testの面白いところは1度希望の点数が取れたら後は受けなくてもいいというところです。だから皆さんは早めに合格点を出して他の勉強に移ることを切望するのです。

ビジネススクールに合格するためには、TOEFL Test、GMAT、エッセイ(小論文)、インタビューの4つから総合判定されます。その中で日本人にとって最も過酷なテストはTOEFLです。これの点数が出ない間は安心して他のアイテムに手が付けられません。とにかく少しでも早くTOEFLの点数を出して、GMATの勉強に移行しなければ留学もままなりません。まして、会社で行かせてくれる場合は必ず年度内に合格しなければ、退社もあり得る深刻な状態に陥ります。

ここで発音の矯正が必要になります。

留学を目指していても時間的な余裕がある方は2年くらいかけてじっくり矯正しますが、ほとんどの方は6か月から10か月位で発音矯正も含めてすべてを完成させなければなりません。その上TOEFLの点数を早く出さなければ間に合わないので矯正の授業も急を要します。

毎回「どうしてもっと早く来なかったのですか?」と今さら聞いてもしょうがないことを生徒さんに聞いてみると、「本当に後悔しています。もっと早く発音は直しておくべきでした。順序が違っておりました。」と皆さんから同じ答えが返ってきます。

さて上記のことを踏まえ、当校では即戦力になる特別メニューを組んで指導しております。かなり厳しい授業ですが効果は抜群です。時間がないので余計なことはせずに、効果的なことだけ選んで授業を行います。

これから留学を希望している皆様!
TOEFL Testは必ず発音を矯正してからお受けください。 希望の点数を取るまでの時間がかなり短縮されます。

 

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